Uber Eats

フードデリバリー稼働結果(2026年・春)

ぼちぼちフードデリバリーをやってはいるが、Uberの単価は1年以上悪いままで、もうずっとd前館をやっている。

そのd前館もUberに対抗してなのか、Rocket Nowに対抗してなのか、キャンペーンを打ってはいるが、配達報酬が割を喰うかたちになっていて、まったくおもしろくない。

具体的にいうとd前館の報酬は1件あたり200円くらい下がったところからはじまるようになった。
報酬の切り替え直後は20分遅れが頻発していたが、最近は生活を維持するために取らざるを得ない配達員が増えてきたのか、低報酬の案件ですら早々に刈り取られていくような状況が続いている。

稼働結果としては、4、5、6月はいずれも50,000円から60,000円のあいだという、かなり渋い結果となった。
それでも冬に比べれば気候的にましではあるので、稼働件数自体は増えた。
(昨年までは、稼働時間を記録していたが、もう記録すらばからしくなるような状況なので、最近はまったく記録していない。)

雑感

フードデリバリーで稼げなくなることを見越して、危険物・乙4を取得してみたが、肝心の深夜営業しているガソリンスタンドの求人がなく、動きたくても動けないような状況。(というか、本音はやっぱり動きたくない)

また以前やっていた Amazon HDP はこのご時勢にまさかの単価の切り下げをしたらしく、再開しようとも思えない。

「人手不足とは一体なんだったんだ」とは思いつつ、立場の弱い人間が搾取される構図は人手不足だろうがなんだろうが、変わらないということなんでしょう。

ちなみに日経平均は70,000円にタッチしたが、一部の半導体銘柄しか恩恵を受けていないような状況で、まったくおもしろくない。
60,000円台から70,000円台をまさかのマイナスで通過することになってしまった。
ここで大きくプラスになっていたら、働かないことをもっと正当化できたのに。